〖自覚について〗西田幾多郎著書
もう、朝晩が冷える。
気が付いてみると秋である。
秋と言えば、読書の秋である。
読書と言えば、青年時代に読んだ西田幾多郎著書の自覚についてある。
私は病気になって、この本を深く読んだ。
人間が自覚するということは、経験することである。
ひとつの経験を通して、自覚することである。
私たちが物事を経験するということは自覚である。
私事で恐縮ですが、病気を体験即ち経験することは即ち自覚することである。
学問というのは人それぞれ千差万別です。
人それぞれの感じ方で読書即ち経験即ち自覚があっていいと思います。
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